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知識・経験の棚卸

『読んだら忘れない読書術』で効果的な読書を

本を読んで学んだ気になっても、数日したら忘れてることってないですか? しばらくして読み直すと「あーこんなこと書いてあったな~」と思って、実際に内容が身についていないことが多々。
もっと身につく読書をして行こうと思って読んだのがこの本。

読んだら忘れない読書術

これを読書の基本方針として。

「何が書いてあったか」

精神科医の著者が、脳科学の見地から効果的・効率的な読書方法について書いている本です。「アウトプット」と「スキマ時間」をキーワードに、時間がなくても行える読書の方法について解説。
内容としては全く難しいものではなく、シンプルな方法なので、やるかやらないかの世界。具体的な方法論が書かれてあって、再現性は高く実践的な本でした。

下記の通り、アウトプットを1週間以内に数回繰り返すことが読書をする上で大切であると。このことを意識できるだけでも読書の効果は格段に上がるでしょう。

さまざまな脳科学研究を集約すると、最も効果的な記憶術として「 最初のインプットから、7〜 10 日以内に3〜4回アウトプットする」ということが明らかになっています。

「そこから何を学んだか」

マーカーでラインを引くだけでもアウトプットになりうる

→こんなシンプルなことでもアウトプットになるなら、気軽に読書できるなと思います。

Kindleの場合、ハイライトを読み返すだけでも軽いアウトプットになる

→これなら簡単だな、いくら時間なくてもこのための1分は取れるのでいいこと知れました。

本を読んだら1週間以内にブログの記事を書く

→よくあるアドバイスですが、1週間以内という期限を提示しているのがいい。期限を決めないとずるずるしてしまうので。

「それをどう活かすか」

上記の気づきをもとに、下記の読書方針を立てました。本を読んだらアウトプットして実践しないと身にならないのでね。どんどんこのブログに読書メモを増やしていって、簡単に振り返るようにしよう。

読了後、ハイライト部分を読み返す。

1~2行をコメント付きでツイートする。(下記のようなイメージ)

ブログに書評を掲載

この本をベースに、意味のある読書ライフへ。

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術