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知識・経験の棚卸

アウトプットの基本方針

 アウトプットのために始めた「はてなブログ」や「Twitter」ですが、ここでアウトプットの基本方針についてまとめておこうと思います。

どうすればより効果的なアウトプットを継続することができるのかについて、仮説検証しながら取り組んでいるので、適宜更新していきます。

更新頻度

 はてなブログへ、下記の方針で1日1記事投稿していきます。

  1. 週末に、平日分の5記事を下書きし、予約投稿しておく。(30分 × 5記事)
  2. 予約投稿日に再度記事を見直し、校正する。(5分)
  3. 土日は、平日に読んだ本を1冊選び書評を投稿する。(30分)

 平日は仕事に専念したいこともあって、1から書き上げていては継続が難しいと思い、予約投稿を活用することとします。予約投稿のメリットは、記事を寝かせた上で見直すことができる点にあります。
仕事終わりでも記事の校正であれば持続可能だと思い、しばらく実験してみます。はてなブログアプリを使って、通勤時間に見直すことも可能なので、あまり時間は取りません。

 一旦の目標は、30日連続更新です。

制限時間

 アウトプットの際には、下記の制限時間を設けます。

  • ブログ:30分
  • ブクログ(読書メモ):15分
  • Tweet(映画の要約等):5分

前半では、30点の出来栄えで最後まで書きとおす。後半では、書きとおした内容について、直しながらブラッシュアップしていくこととします。

書評

 書評については、読んだその日にKindleのハイライト部分を一つ選び、コメント付きでTweetします。
基本は1日1冊(少なくとも3日で1冊)は読むようにしているので、週末にその週に読んだ本を1つ選び、ブログへ書評を投稿します。(30分)それ以外の本については、ブクログへ内容・感想を投稿します。(15分)

書評の内容

 書評をブログへ投稿する際の留意点は以下のとおりです。

  • まずは何も見ずに書いてみる。(前半15分)
  • 気づきは3つに絞る
  • 「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」を盛り込む
  • 「ビフォー」+「アフター」(気付き+TO DO)を意識する

映画評

 月1回は映画を見るようにしているので、映画評も書くようにします。具体的には、映画を見た直後にカフェで30分ほどで、紙に書き出してまとめます。

細かいセリフや描写、自分の感情、考え、アイデア、解釈、印象深いシーン、映像など、思いついたことをすべて書き出しています(A4ノート、見開き 2 ページ)。 樺沢紫苑. 学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books) (Kindle の位置No.1286-1288). サンクチュアリ出版. Kindle 版.

 そして、その日にTwitterで内容・感想をつぶやきます。ブログへの映画評の投稿は、翌日以降に冷静になってから行います。

映画評の内容

 感想・意見・気づきを盛り込みます。ポイントを3つに絞った上で、書いていきます。


参考文献

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)
最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法
読んだら忘れない読書術
読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)